2026年7月1日 / 最終更新日 : 2026年6月24日 佛教大学同窓会コンテンツ管理者 令和8年7月 『もし琴の絃、緩ならす急ならざれば、 その時、琴の音はすなわち聴き採 るべし。』 『増一阿含経』 ブッ ダが、「琴の絃が緩すぎたり、きっすぎたら、音は聞き取れるか。緩すぎ […]
2026年6月1日 / 最終更新日 : 2026年5月28日 佛教大学同窓会コンテンツ管理者 令和8年6月 すべては変わりゆくもの どんな時に、万物の移り変わりを感じるでしようか。マイナス場面のみで無く、プラスに感じる場面も移り変わりです。 字宙、自然、動植物、 私自身のすべてが変わ […]
2026年5月1日 / 最終更新日 : 2026年4月25日 佛教大学同窓会コンテンツ管理者 令和8年5月 昨日から学び、今日を生き、明日に希望を持つ この言葉は、『心がスッと軽くなる英語フレーズ with スヌーピー』(チャールズ・M ・シュルツ原作)に登場する、スヌーピーのことばで […]
2026年4月1日 / 最終更新日 : 2026年4月25日 佛教大学同窓会コンテンツ管理者 令和8年4月 諦かに聴け、今汝が為に説かん 「細部に及ぶま てしっかりと聞きなさい、 これから君のために説こう。」 『無量寿経』巻上 現代語訳をするならばこのような表現になるでしょうか。このこと […]
2026年3月1日 / 最終更新日 : 2026年2月26日 佛教大学同窓会コンテンツ管理者 令和8年3月 『呑気と見える人々も、 心の底を叩いて見ると、どこか悲しい音がする。』 夏目漱石『吾輩は猫である』 夏目漱石の デビュー作『吾輩は猫である』は、中学校教師である珍野の家に集まる人々の言動を飼 […]
2026年2月1日 / 最終更新日 : 2026年2月26日 佛教大学同窓会コンテンツ管理者 令和8年2月 『もし 遺恨を結ばば その仇世々に尽き難かるべし』 『法然上人行状絵図』 「もしもおまえが恨みの心を抱いたならば、その恨みは代々続き終わることはないだろう」 法然上人九歳のとき、父である漆 […]
2026年1月1日 / 最終更新日 : 2025年12月29日 佛教大学同窓会コンテンツ管理者 令和8年1月 『天下和順』 『無量寿経」 これは『無量寿経』下巻に説かれる言葉の冒頭です。全文の意味は「天下は泰平になり、太陽も月も消らかに輝き、時節良く雨が降り風が吹き、災害や疫病も起こらない。国は豊 […]
2025年12月1日 / 最終更新日 : 2025年11月18日 佛教大学同窓会コンテンツ管理者 令和7年12月 『無から生まれて無に帰るだけ、 失うものなんてないさ』 イギリスのコメディ映画『ライフ・オブ・ブライアン』 失うものがない、ならば怖れる必要はない。どうどうと無に帰すればい 。運命に抗い、 […]
2025年11月1日 / 最終更新日 : 2025年10月24日 佛教大学同窓会コンテンツ管理者 令和7年11月 『超然独不群』 善導大師『往生礼讃』 島国に住む日本人は群れる傾向にあると言われる。仲間といっしょに行動すれば安心感があるからだろう。群れること自体が悪いのではない。問題は群れの中の価値観に安易に染まりきって […]
2025年10月1日 / 最終更新日 : 2025年9月26日 佛教大学同窓会コンテンツ管理者 令和7年10月 善き人々とともに坐せ善き人々ど交われ 『ブッダ神々との対話ーサンユッタ・ニカ ーヤ—』 第Ⅱ篇 第三章 第一節(岩波文庫) 善き人々と交わる理由は、自分を幸せな方向へ導くことにあります。 神の子シヴァが釈尊の […]